お知らせ

  • 2021/07/20

    コロナワクチン接種に関しまして

    当院では、お電話にて受付を行っております。(かかりつけでなくても可。)
    尚、下記■該当の方は接種が延期扱いとなりますので、ご確認の上ご連絡ください。
    ■三次市在住ではない方 ■接種券をお持ちではない方 ■妊婦の方(主治医に相談が必要) ■19歳以下の方

    また、65歳以上の高齢者、一般の方、下記基礎疾患がある方で主治医からワクチン接種の了承を得ている場合でも、下記◆が該当する場合も延期扱いとなります。
    基礎疾患
    ・糖尿病 ・慢性腎臓病(腎不全) ・脂質異常症 ・慢性呼吸器疾患(COPD) ・慢性肝炎・気管支喘息(※コントロールされている) ・BMI 30以上 ・高血圧症 ・心不全 ・免疫不全(抗癌剤治療中)

    ◆化粧品かぶれがある ◆アナフィラキシーの既往あり。(食物や薬で全身に蕁麻疹が出たり、病院で治療を受けたことがある。エピペンを所持している) ◆痙攣の既往あり。◆喘息の治療中で、コントロールが不良。(当院にて治療中でコントロール良であれば可。) ◆他のワクチンでアレルギーの既往あり。 ◆他のワクチン接種と13日以上空いていない。

    ※判断が難しい場合はご連絡ください。

  • 2020/07/03

    筋膜(ファシア)・ハイドロリリース:痛みに対する新しい治療を開始しました。(令和2年1月~)

     Fascia(ファシア)と呼ばれる様々な組織を包む膜の表面に出現する発痛源を注射などで治療する方法を、Fasciaリリースと呼びます。Fasciaは筋肉だけでなく靭帯,脂肪組織,腱など、様々な組織を包む膜の総称。そのためFasciaリリースは、筋肉以外の組織の痛みの治療にも用いられます(靭帯リリース、腱リリース、神経リリースなど)。Fasciaの日本語訳が筋膜というわけでは無いのですが、分かりやすいように、Fasciaリリースを筋膜リリースと呼んでいます。
     筋肉を包むFasciaには多くの知覚神経が存在しており、肩こりや慢性腰痛の患者様の筋外膜間には多くの疼痛物質の存在やヒアルロン酸の粘度の上昇が報告されています。超音波下にこのFasciaと筋肉の間に薬液を注入しリリース(開放)することで、局所補液効果による鎮痛効果(疼痛物質の洗い流し)と、Fascia同士の摩擦(ストレス)の改善から組織の滑走性や可動性,伸張性の向上が得られると考えられています。薬液を使用したリリースのため、ハイドロリリースとも呼ばれます。 副作用の心配はほとんどなく、治療直後からの鎮痛・徐痛が期待されます。
     

受付内容

ネット受付

受診する内容を選択してください。

出来るだけ優先的にご案内しますが、時間を指定する予約ではございません
他の患者様や急患によってはお待たせすることがございますので、ご了承願います

※コロナワクチン接種のネット受付は行っておりませんのでご了承ください。

受診人数

お知らせ

  • 2021/07/20

    コロナワクチン接種に関しまして

    当院では、お電話にて受付を行っております。(かかりつけでなくても可。)
    尚、下記■該当の方は接種が延期扱いとなりますので、ご確認の上ご連絡ください。
    ■三次市在住ではない方 ■接種券をお持ちではない方 ■妊婦の方(主治医に相談が必要) ■19歳以下の方

    また、65歳以上の高齢者、一般の方、下記基礎疾患がある方で主治医からワクチン接種の了承を得ている場合でも、下記◆が該当する場合も延期扱いとなります。
    基礎疾患
    ・糖尿病 ・慢性腎臓病(腎不全) ・脂質異常症 ・慢性呼吸器疾患(COPD) ・慢性肝炎・気管支喘息(※コントロールされている) ・BMI 30以上 ・高血圧症 ・心不全 ・免疫不全(抗癌剤治療中)

    ◆化粧品かぶれがある ◆アナフィラキシーの既往あり。(食物や薬で全身に蕁麻疹が出たり、病院で治療を受けたことがある。エピペンを所持している) ◆痙攣の既往あり。◆喘息の治療中で、コントロールが不良。(当院にて治療中でコントロール良であれば可。) ◆他のワクチンでアレルギーの既往あり。 ◆他のワクチン接種と13日以上空いていない。

    ※判断が難しい場合はご連絡ください。

  • 2020/07/03

    筋膜(ファシア)・ハイドロリリース:痛みに対する新しい治療を開始しました。(令和2年1月~)

     Fascia(ファシア)と呼ばれる様々な組織を包む膜の表面に出現する発痛源を注射などで治療する方法を、Fasciaリリースと呼びます。Fasciaは筋肉だけでなく靭帯,脂肪組織,腱など、様々な組織を包む膜の総称。そのためFasciaリリースは、筋肉以外の組織の痛みの治療にも用いられます(靭帯リリース、腱リリース、神経リリースなど)。Fasciaの日本語訳が筋膜というわけでは無いのですが、分かりやすいように、Fasciaリリースを筋膜リリースと呼んでいます。
     筋肉を包むFasciaには多くの知覚神経が存在しており、肩こりや慢性腰痛の患者様の筋外膜間には多くの疼痛物質の存在やヒアルロン酸の粘度の上昇が報告されています。超音波下にこのFasciaと筋肉の間に薬液を注入しリリース(開放)することで、局所補液効果による鎮痛効果(疼痛物質の洗い流し)と、Fascia同士の摩擦(ストレス)の改善から組織の滑走性や可動性,伸張性の向上が得られると考えられています。薬液を使用したリリースのため、ハイドロリリースとも呼ばれます。 副作用の心配はほとんどなく、治療直後からの鎮痛・徐痛が期待されます。